面白そうなフリーゲームを見つけた。
ドイツ製の無人島生活ゲーム『Stranded II』。
3つのゲームモードがあり、今回は所謂ストーリーモードである「アドベンチャー」に挑戦。

↑表記は全て英語だけど日本語MOD有り。
プレイヤーが乗ってた船が難破して無人島に漂着するところからゲーム開始。
最終的に島から脱出するのが目的。
しかし一緒に流れ着いた船の残骸と少量の水やクッキーがある以外は何も無し。
いきなりサバイバル生活に放り出される。
ほんっとーに何も無い。
飲み水も探さなきゃいけないし、魚釣ったり果物採ったりして食べ物を確保しなきゃいけない。
その為の道具も作らなきゃいけない。
夜になると素で何も見えないぐらい暗くなるから火も起こさなきゃいけない。
火を起こすためには何が必要か?とか自分で考えなきゃいけない。
と言っても最初はチュートリアルっぽい感じでヒント出してくれるからあまり迷わないんだけど。
あとプレイヤーはごく普通の人間なので喉乾いたり腹減ったり疲労が溜まったりすると体力が減って死ぬ。
生身で猛獣と戦うなんてもっての他。
その割にラージャンばりのワンツーで木削ったり採掘したりしてるけど気にしない。

↑何度も迷子になったりライオンに噛み殺されたりしながらこさえた生活拠点。
左が雨をしのぐシェルター、手前が肉焼いたりする焚き火、見えないけど左奥にハンモック。
細々と生活を続けてたら、どこからともなく海賊が現れて「宝を探す手伝いをしたら自分が乗ってきたボートに乗せてやる」と言ってきた。
なんか胡散臭いなぁと思いつつも手伝ったらちゃんと船に乗せてくれた。
その海賊も近くの別の無人島に漂着してたらしい。
海賊の生活拠点が私よりずっとリッチだった。
食料とお宝もたくさん溜め込んでた。
全部いただいた。
で、無人島から本格的に脱出するから灯台か船を作れと言われて素材集めしてるんだけど、海にはサメがいるし島の猿はやたら凶暴で近付いただけで襲ってくるし泣きそう。
しまいに何かの拍子に骨折してしまった。
治すために添え木を当てなきゃいけないんだけど、添え木に使う素材が無い…。
自分の生活拠点には置いてあったけど持って来てない。
島には材料になる植物が生えて無いし…。
怪我すると何もしてなくても体力が減る。
このままでは死ぬる。
どうしたもんか…。